●長岡市庁舎
新潟県長岡市庁舎(工事中)はル-トCによる全館避難安全検証を適用。
以下の防火避難関連法規の規定を除した。
■ 竪穴区画と異種用途区画
行政棟エントランスホ−ルは1〜3階の3層に竪穴区画を行わず、異種用途となるカフェとの間にも防火区画を行っていない。
議会棟は1、2階の2層、アリ−ナ棟は1〜3階の3層の吹抜に竪穴区画を行っていない。
■ 排煙設備
各階の廊下に自然排煙を設けているが居室には排煙設備を設けておらず、防煙区画面積は防火区画面積と一致させているため防煙たれ壁の設置がない。
■ 内装制限
市長室、議長室、応接室などの内装材に木材を使用している。
規模:36,000m2、B1〜4F
工期:2012年竣工
設計:隈研吾建築都市設計事務所 |
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●立川市庁舎
東京都立川市庁舎はル-トCによる全館避難安全検証を適用。 以下の防火避難関連法規の規定を除外した。
■ 竪穴区画
市民ロビ−は1〜3階の3層に竪穴区画を行っていない。
■ 排煙設備
市民ロビ−吹抜の排煙方式は自然排煙とし、その開口は区画床面積の約1/180の面積としている。各階の廊下に自然排煙を設けているが居室には排煙設備を設けておらず、防煙区画面積は防火区画と一致させているため防煙たれ壁の設置がない。避難安全の向上を目的に階段室加圧防煙システムを採用している。
■ 内装制限
市長室、議場、議長室などの内装材に木材を使用している。
規模:26,000m2、B1〜3F
設計:野沢正光建築工房+山下設計 |
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●つくば市庁舎
茨城県つくば市庁舎は階避難安全検証を適用し、以下の防火避難関連法規の規定を除外した。 吹抜空間のある1、2階はル-トC、3〜7階はル-トBとしている。
■ 排煙設備と歩行距離[1、2階]
1、2階エントランスロビ−吹抜の排煙方式は自然排煙とし、その開口は区画面積の約1/100の面積としている。廊下に自然排煙を設けるが1、2階の居室には排煙設備の設置はなく、防煙区画面積は約2,000m2としている。
2階の一部の居室の歩行距離が70mとしている。
■ 排煙設備[3〜7階]
各階の廊下に自然排煙を設けているが居室には排煙設備を設けておらず、防煙区画面積は防火区画面積と一致させているため防煙たれ壁の設置がない。
規模:22,000m2、1〜7F
設計:山下設計 |
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